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おもちゃドクターになるには

  • toyhospitaltoyama
  • 2025年10月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月27日

おもちゃ病院のボランティア活動に興味のある皆様へ


おもちゃドクターは、壊れたり・調子の悪くなったおもちゃを修理して

また使えるように助けるボランティア活動です。


根底にあるのは、この活動を通して「物を大切にする心」を伝えたいという想いです。



富山市おもちゃ病院では「おもちゃドクター」を募集しています


Q. どんな人が「おもちゃドクター」に向いていますか?


A. おもちゃの組み立てや修理が好きな方ならどなたでもなれます。


Q. 「おもちゃドクター」になるにはどうしたら良いですか?なにか資格がいりますか?


A. 月2回の診療日に受付で「おもちゃドクターに興味があります」と伝えてください。

  特に資格はいりません。ドクターたちが親切に指導・相談に応じます。

   (一般社団法人日本おもちゃ病院協会では、おもちゃドクターの養成講座を通じて講義・教習も行っています)


Q. 修理のために特別な道具がいりますか?


A. 細めのドライバーやペンチ、半田ゴテなどは修理に役立ちます。

  工具はおもちゃ病院内にもありますので、必要に応じて用意すると良いでしょう。


Q. 毎回参加できるわけではないのですが大丈夫ですか?


A. 毎回でなくても参加できるときに活動していただければOKです。


他にも気になることや、ご質問があれば「おもちゃ病院へのお問い合わせ」からどうぞ。


その他

  富山市おもちゃ病院では、ドクターから 1,000円/年 の会費をお預かりしています。

  (おもちゃ病院の備品や、工具・修理用のパーツの購入などに充てられています。)

  

 
 
 

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